療法食について

病気の治療の一環として、食餌の変更をして頂くことがあります。

食餌を変えることで病気の再発を防止したり、病気の進行を遅らせたり、病気による症状を抑制したりするためです。

 

「以前に尿石になってこの餌を続けているのですがありますか?」との問い合わせが続けてあったのですが、お話を聞くどちらとも高齢の猫でした。

 

確かに、尿石の猫では食餌療法が必要ですが、高齢になると使わない方が良い時があります。

 

療法食はそのペットの状態に合わせた食餌でありますが、

ずっとそれだけで良いものではありません。

 

通信販売や検査無しでは実は悪化させていることもございます。

 

また、せっかくお買い上げいただいているのですが、他の食べ物を混ぜてしまったりして効果を減らしてしまっている場合もございます。

 

お買い上げ頂く時には健康状態などご質問させていただきます。

気軽に健康相談や疑問をお尋ね下さい。

 

よろしくお願いいたします。