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マスク不足解消のための自作マスク

マスクが売ってなくて困っている方が多く、手に入れるために密集を作ってしまっていることや、

所謂アベノマスクが不良品だった等、問題になっています。

 

それもこれも不織布の使い捨てマスクが無いからですね。

 

今回、友人から聞いたハンカチをマスクにする方法を私もやってみました。

やってみたら、イヤーループ(耳にかける)方式での耳が痛くなってしまうことが無く、フィット感は耳掛け式よりかなりしっかりとフィットします。

まあ、手術で使う方法と同じですから、フィットしないと困ります。

 

ファッション性についてハンカチの柄を替えたり、紐を替えたりと各自工夫をお願いします。


手術用のマスクは後頭部で2組の紐を縛ることによって固定されます。

新品はこんな感じです。

着脱が面倒なので現在はイヤーループ式を使っており、ほぼ死蔵品になっているのを出してみました。この紐を今回は切り落とした物を使用してデモしています。

こんな感じで後ろで縛って固定します。医療ドラマの手術シーンでみれますね。

しっかり固定されることと、耳が痛くなくて良いのですが、普段遣いにするには着脱が億劫です。

手術では一度付けたら外さないので着脱しませんし、終わった時には力任せに引っ張って捨ててしまいます。

今回はこの後ろで固定をコードストッパーを使って着脱の簡便化とハンカチを使えるようにしよう!という事です。

100均のネックストラップ(コードストッパー付き)2本。

紺、黒、赤がありました。

先を切り落とし、クリップ?を通して縫い合わせます。

面倒なので今はタイラップで止めてます。止める所は外側になるように折りたたんでタイラップも外側で止めて下さい。

紐の切り落とした所とタイラップの切った所はライターで炙ってスムースにします。

マスクの上と下に1本ずつ付けて後頭部に回し、ストッパーを動かして良い所で固定します。

紐の長さは作ってみてから調整して切って下さい。

短すぎると着脱が面倒です。長いと後ろから見た時にカッコ悪いそうです。

もうカッコ良さを気にする歳では無くなったので長いまま使ってます。

ハンカチ(100均の20cm四方の物)でやった場合。

赤紐バージョン。

不織布のマスクを挟めばフィルター機能も向上します。

外側のハンカチを洗えば再利用可能(?)と毛羽立ってしまった不織布でも肌触りがよくなります。また、寒い中での結露もハンカチが吸収するので快適です。暑い時は辛いかもしれませんが、冷感の布などを使用すると良いかもしれません。

紐にもウイルスが付きますので、布マスクの消毒洗濯方法と同じ方法でやって頂ければよろしいかと思います。