犬の病気 · 2024/06/10
伝染病じゃないのにあまり多くない病気が続くことがあります。 ブログ上では膀胱結石、消化管内異物が続いています、、、 で今回は糖尿病です。 糖尿病は血糖値が異常に高くなる病気ですが、犬の場合はヒトで言うⅠ型糖尿病なのでインスリンの注射が必須となります。 ここ一ヶ月で2頭糖尿病のワンちゃんが来ました。...
猫の病気 · 2024/06/07
つい先日も、消化管内異物の症例を上げましたが、今回は猫ちゃんです。 嘔吐が続いていたので、入院で治療しましたが嘔吐が継続したのでバリウム造影にて腸閉塞を疑い試験的開腹→摘出しました。紙?スポンジ?の様のもので閉塞していました。...
犬の病気 · 2024/05/18
ワンちゃんの膀胱結石はいろんな種類と大きさが認められますが、今回の子は1個で大きかったです。 小さくて複数ある方が大変です。
2024/05/12
小型犬が嘔吐を主訴に来院されました。 レントゲンでは胃に食塊が確認されたので対症療法を希望され治療しましたが治りませんでした。 餌以外は食べないとのことでしたが、食べてました。。。。 胃~十二指腸~空腸まで紐状異物があり胃1箇所、腸3箇所の切開が必要でした。...
フィラリア予防 · 2024/04/29
昨年度のフィラリア感染期間を共立製薬様から転載させていただきました。 関東地方では感染終了日が延長してます。 今年はどうなるのでしょうか? 6月~12月の7回の投与を忘れずにお願いします。
犬も猫もかゆみがあると皮膚を掻きます。 場合によっては掻き壊します。 原因は外部寄生虫やアレルギーなど多岐にわたりますが、 かゆみを抑えるためにステロイドを使用することがあります。 ただ、長期間使用するのはよくありませんので、適宜、漸減、休薬、薬の変更が必要になります。...
猫の病気 · 2024/01/31
雌の猫で特に若齢時に避妊をしていない場合、乳腺にしこりを見つけることがあります。 詳しくはCat Ribbonを御覧ください。 最近、2例の来院が見られたので書いてみます。 どちらの症例も高齢猫なのですが、一頭は若い時に避妊しているとのことでした。なので、本当に乳癌なのかとのセカンドオピニオンを求めて来られました。...
現在、子犬がこの病気で入院中です。 パルボウイルス感染症は、白血球が極端に少なくなり、酷い胃腸炎(出血性の下痢など)を起こす非常に怖く、死亡率の高い伝染病です。...
犬の病気 · 2023/10/01
つい先日尿道結石の犬の症例のブログを書いのたのですが、子犬で尿石症の症例が来られました。 初診時(約2ヶ月)は犬回虫症だったのですが、その時から頻尿があったそうです。 で尿を検査のため持参していただいたのですが、ストルバイト結晶が多数認められまいた。 2ヶ月齢の犬に尿石症?????? 初めての経験です。...
動物の医療にとってヒトと違う問題として輸血が十分に確保出来ないと言う事があります。 貧血と言うのは血液の中の赤血球の数や割合、また血色素の濃度が基準値以下となることです。 なので、病名ではなくて症状名です。...

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